学会の出版物

日本家庭科教育学会誌

年4冊発行

電子図書館で目次を見ることができます。

◆ 論文投稿について ◆

日本家庭科教育学会誌には、以下の種別があります。
  1. 研究論文・資料(和文・英文)
  2. 授業実践のひろば(和文)
論文等を投稿なさる方は、以下の投稿規定・執筆要項にそって論文を執筆下さい。また、投稿カードに必要事項を記入の上、論文等に添えてお送り下さい。Web投稿の場合は、論文投稿カードは必要ありません。

○ 投稿規定・執筆要項

  1. 研究論文・資料(和文)Web投稿用 ・・・ 投稿規定・執筆要項
  2. 研究論文・資料(英文) ・・・ 投稿規定・執筆要項
  3. 授業実践のひろば(和文) ・・・ 投稿規定・執筆要項

○ Web投稿

  1. Web投稿審査システム Editorial Manager

○ 投稿カード

  1. 投稿論文 ・・・ PDF版 / Word版
  2. 授業実践のひろば ・・・ PDF版 / Word版

○ 学会誌掲載決定論文 入稿用ファイル

学会誌に掲載が決定された論文については、以下のフォーマット(表紙用・本文用・英文抄録用)を用いて入稿用ファイルを作成し、学会事務局に送付ください。作成の要領は手続きファイルに書いてありますのでご覧ください。
  1. 手続きファイル (PDF)
  2. 表紙用フォーマット (Word)
  3. 本文用フォーマット (Word)
  4. 英文抄録用フォーマット (Word)
  5. 連絡先・請求先回答ファイル (Word)

メールマガジン

全会員向けにメールマガジンを配信しております。最新の話題や各種会議のお知らせ等、充実した内容です。是非、ご活用下さい。なお、メールマガジンが配信されていない会員の方は、以下のページから申し込みください。

学会からの単行本の出版

生きる力をそなえた子どもたち それは家庭科教育か
生きる力をそなえた子どもたち それは家庭科教育か

日本家庭科教育学会編
2013年6月20日発行

A5版 142頁
定価 : 本体1,400円+税
発行所 : (株)学文社

Home Economics Education in JAPAN 2012(英文)
Home Economics Education in JAPAN 2012(英文)

日本家庭科教育学会編 2012年6月発行

日本家庭科教育2012編集委員会
委員長 荒井紀子

日本の家庭科教育を広く世界に紹介する冊子として、"Home Economics Education in Japan 2012"(改訂版)が完成しました。
学習指導要領の改訂に合わせて、初版(2004年)の学習指導要領部分の英訳、 解説の差し替えと全体にわたるデータのアップデートを行っています。 授業や海外研修等にご活用ください。
詳しくはこちらをご覧下さい。



生活をつくる(作る・営る・創る)家庭科
生活をつくる(作る・営る・創る)家庭科

日本家庭科教育学会編

◎家庭科が積み重ねてきた実践知をここに集約
◎21世紀の家庭科の発展の方向性を提示

2007年6月29日発刊
A5版 102頁
定価 : 本体1000円+税
発行所 :(株)ドメス出版

ブックレット「家庭科からひろがる食の学び」
ブックレット「家庭科からひろがる食の学び」

家庭科教育問題研究委員会 渡辺彩子

学校や社会における食育推進活動や、2005年4月から新設される栄養教諭と家庭科教育との関係などに対して、学会の家庭科教育問題研究委員会では急遽、対応を考えることになりました。 方針として

  • (1) 栄養教諭との協力態勢もふまえ、家庭科が主体となった食教育を推進する
  • (2) 家庭科における食生活教育のこれまでに培ってきた学習指導のノウハウを基に、独自のカリキュラムや指導プラン立案の事例があることを広く知らせる
  • (3) 一般の人にも家庭科で行っている多面的な食教育を理解してもらうことがあげられ、食教育にしぼったブックレットを発行する ことになりました。
ブックレットの普及に会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。対象は小・中学校の先生(家庭科に限らず)と一般の人です。内容は小・中学校(一部高校)における多様な家庭科における食教育の事例が中心です。

衣食住・家族の学びのリニューアル 家庭科カリキュラム開発の視点
衣食住・家族の学びのリニューアル 家庭科カリキュラム開発の視点
日本家庭科教育学会編
2004年10月 発行
明治図書

Home Economics Education in Japan(英文)
Home Economics Education in Japan(英文)

2004年7月 発行

日本の家庭科教育の状況について包括的に紹介した英文の書です。具体的には、教育制度、学習指導要領、家庭科の誕生から現在までの歴史、男女共学家庭科の実現のプロセス、授業実践、家庭科研究の現状、、家庭科教師の養成制度などについて述べています。他教科にこれに類する書は見あたらず、貴重な1冊といえます。外国の方に日本の家庭科教育を説明する際に有用ですし、贈答に最適です。また、大学での英語を使った家庭科教育の授業にもご使用ください。

ブックレット日本の家庭科教育編集委員会
委員長 荒井紀子

家庭科で育つ子どもたちの力 家庭生活についての全国調査から
家庭科で育つ子どもたちの力 家庭生活についての全国調査から
日本家庭科教育学会編
2004年7月 発行
明治図書

最近の刊行物

※お求めは学会事務局に連絡してください。ただし、すでに絶版となっているものもあります。
著者 題名 出版社 発行年
日本家庭科教育学会編 「課題研究」報告書 日本家庭科教育学会 2017年
3月
日本家庭科教育学会編 「課題研究」報告書 日本家庭科教育学会 2014年
5月
日本家庭科教育学会編 「課題研究」報告書 日本家庭科教育学会 2011年
3月
日本家庭科教育学会編 児童・生徒の家庭生活と家庭科カリキュラム−家庭科カリキュラム構築の視点ー(科研費報告書) 日本家庭科教育学会 2004年
3月
日本家庭科教育学会編 児童・生徒の家庭生活と家庭科カリキュラム−全国調査からみた家庭科の学習効果と家庭科カリキュラムへの提言(科研費報告書) 日本家庭科教育学会 2004年
3月
日本家庭科教育学会編 児童・生徒の家庭生活と家庭科カリキュラム−「家庭生活についての全国調査」の質的分析とクロス集計結果(科研費報告書) 日本家庭科教育学会 2003年
3月
日本家庭科教育学会編 児童・生徒の家庭生活の意識・実態と家庭科カリキュラム−家庭生活についての全国調査の結果ー(科研費報告書) 日本家庭科教育学会 2002年
3月
日本家庭科教育学会 新カリキュラム研究会編 「家庭科カリキュラムの研究』−カリキュラム開発の視点と構想− 日本家庭科教育学会 2001年
6月
日本家庭科教育学会 新カリキュラム研究会編 研究報告書『イギリス・アメリカ・カナダの家庭科カリキュラム』 日本家庭科教育学会 2000年
11月
日本家庭科教育学会編 『家庭科教育50年−新たなる軌跡をもとめて−』  建帛社 2000年
9月
日本家庭科教育学会編 『家庭科はおもしろい−家庭科から総合学習への提案−』 ドメス社 1999年
8月
日本家庭科教育学会 『家庭科21世紀プラン』 家政教育社 1997年
6月
日本家庭科教育学会「家族」教育研究特別委員会 報告書『これからの「家族」教育−カリキュラム構想と教材開発』 日本家庭科教育学会 1997年
3月
日本家庭科教育学会家庭科教育の新構想委員会 報告書『小中高等学校家庭科の新構想研究−資料編−』 日本家庭科教育学会 1996年
6月
日本家庭科教育学会 『家庭科教育事典』 実教出版株式会社 1992年
to English